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所属者インタビュー

高橋茉綾・お母さん

高橋茉綾:
島根県に住んでいる私は、芸能の世界は雲の上のような世界でした。
でもある日、作文の表彰式で東京へ行くことになり、その時たまたま行った原宿で他の芸能プロダクションにスカウトされたのですが、お母さんが断ってしまい、私はとてもショックで泣いているとお母さんが「スカウトとかで楽をして芸能界に入るんじゃなくてきちんとオーディションを受けて、そこで受かったらがんばりなさい。」と言われ宝映テレビプロダクションのオーディションを受け、だめかもしれないと思っていたのですが、合格通知が届き心からうれしかったです。
宝映テレビプロダクションに入ってから、私はバスや夜行電車で14時間かけて東京に通っているので東京へ着いた時は体中が痛くて大変ですが、事務所に着くと皆が笑顔で優しく声をかけてくれるので、皆の笑顔をはげみにレッスンをがんばっています。
レッスンでは、ダンスや演技など私には難しいものばかりですが、私の夢、モデル、女優になれるようにひたむきに努力をして夢を実現させるためにがんばります。

お母さん:
ある日、我が家に届いた大きな封筒、中には宝映テレビプロダクションからのオーディション合格通知が入ってました。
私は「まさか?」と信じられない驚きの気持ちと、超がつくほどの恥ずかしがり屋の娘が芸能という世界で果たしてやっていけるのかという不安な気持ちで一杯でしたが、娘の思いを尊重し、宝映さんに所属させて頂く事となりました。

所属してからの娘は、性格が段々と明るくなり、よくお喋りをするようになりました。
宝映さんのレッスンが終わると「今日はね、レッスンが難しくて大変だったけどマネージャーさんや先生に沢山誉めて貰って凄く嬉しかったよ。」と、いつも楽しそうに話をしてくれます。
事務所のアットホーム的な温かい雰囲気と、明るく声を掛けて頂くのが何よりも大好きな娘は、レッスンに行くのをとても楽しみにしています。
苦手だった大人の人との会話も、少しずつですが自分から話しかけ、会話できるようになりました。
そんな娘の姿を見ていると、宝映さんに所属させて頂いて本当によかったなと心から思っています。
娘が成長できたのも、社長さんを始めマネージャーの皆様方にいつも笑顔で励まして頂き、支えて頂いているおかげだと、心から感謝の気持ちで一杯です。

東京へ行く片道14時間という道のりは、私達親子にとって金銭的にも肉体的にも大変ですが、キラキラ輝きながら成長していく娘の夢が少しでも叶うように、一歩でも近づけるように、これから先も娘を応援し、娘の夢に向かって共に歩んでいこうと思います。

杉 莉々子(すぎ りりこ)

杉 莉々子(すぎ りりこ):
私の曽祖父は、杉狂児という役者さんで、有名な映画監督が「日本の映画史に残る喜劇役者」とまで評したほどのお方だったそうです。そのご長男夫婦(祖父・祖母)もともに役者さんで、祖父の杉義一は現参議院議員・三原じゅん子さんの女優としての育ての親でもあります。さらに、そのまた息子の私の父・杉欣也も役者で、東映の戦隊シリーズ『太陽戦隊サンバルカン』では、鮫島欣也役のブルー・バルシャークとして活躍していた実績があります。……と、代々の血筋(?)を私もしっかりと受け継いで、いまこうして芸能の道を歩んでいます。芸能一家とか、特に意識していたわけではないですけれど、やはりどうしたって小さいころから、芸能界は身近に感じていたし、興味はありましたよね。

目指しているのは、アイドルタレントです! ステージ、バラエティー、スチール、モデル、歌……と、どんどんお仕事の幅が広がっていく、そんなイメージがあるからです。最近は、レポーターとしての活動にも、興味津々かな。そしてもちろん、お芝居も! もともと、演技は好きでしたから、ひそかにそのスキルを上げておいて、「へー、あの子、演技も結構できるじゃん!」なんて、意外性のサプライズを起こせるくらいになりたいですね。

演技といえば、宝映テレビプロダクションのプロデュース公演、「NEXT STAGE」は本当にステキなチャレンジの場になりました。演技のお稽古なんてそれまでやったことがありませんでしたから、どれもこれも大変なことばかりで……。それでも、先輩方からアドバイスや励ましの言葉をたくさんもらって、なんとか初舞台をやり終えることができました。1~2か月かけて、段階を踏みながら、じっくりと形作られていく舞台公演は、普段のレッスンで学んだ基礎をもとにいろんな応用力を養う意味で、すごく勉強になりました。

ひとつひとつのお仕事に全力で取り組み、芸能界で輝いていけるように、たくさんお稽古をかさねて、自分磨きにがんばりたいです。そんな私のいまのマイブームは、まず読書。普段から文字に親しんでおくと、台本を読むときの読解力や想像力にすごく役立つと思うから。そして次に、自分のチャームポイントの「笑顔」に、もっともっと磨きをかけること! 笑顔は人をハッピーにできると信じているので、いつでも最高の笑顔でいたいです。

十河大地

私は北海道で舞台、ラジオ、イベントMCなど多くの表現、演技を学びました。ですが、まだまだ自分には経験・技術・表現力・知識が足りない、そして、世間を知らない人間だと思い、それを学べるところとして、宝映テレビプロダクションを選びました。

宝映テレビプロダクションで研究生として活動させていただいて、まだまだ短い期間ではありますが、信頼でき、そして尊敬できる先輩方、同輩達、マネージャーに囲まれ、本当に多くのテレビドラマ、映画、CMへの出演機会を頂き、オーディションも受けさせていただいています。それらはすべて、今まで見たことのない色とりどりの世界が満ち溢れていて、日々、勉強になっています。もちろん、楽しい事、嬉しい事ばかりでなく、辛い事、悲しい事、怒られる事、色々あります。でもそれは、この世界で生きていく、力を付けていく、自分の行くべき方向を、身を以て教えていただけているんだと思います。きっとそれらは、ここに居なければ学べなかったことなんだと思います!本当にありがとうございます。宝映テレビプロダクションは、必死に取り組み、夢に向かう人間に、それに応じてしっかりと仕事を振り分けてくれるので、その人の努力が報われて「まだまだ頑張ろう!」と思えます。いつも前向きに、みんなを応援してくれて、そして、いつも暖かい雰囲気とイジリがある、そんな雰囲気が大好きです。

そしてこれからの目標・夢は、まずはレギュラーでお仕事をもらう事、今第一線で活躍する役者さん方と同じ場所でお芝居ができるようになる事、自分が演じた役、ドラマ、舞台、それらで一人でも多くの人が笑って、泣いて、感動して、共感してくれる、そんな役者になる事です。また、三谷幸喜さんの舞台に出る事と、ガンダムになる事が私が芝居を始めた時からの夢です!

最後に、これから応募しようとしている方へメッセージです。きっとその決断は、人生の中でも大きな決断の一つになると思いますし、とても悩んでいることだとも思います。ここに来て大成する人もいれば、夢に挫折する人もいると思います。でもそれは、きっと自分の努力、必死さ、貪欲さ、そういったものを積み重ねた、自分が導いた結果だと思います。 だから、自分のできるベストを何事にも全身全霊全速力で尽くすといいと思います。自分に厳しく!でも、最高に楽しいお芝居ができるように!
それを決めるのは、やっぱり自分だと思うから。

ではでは、私は少し先で待ってますね。

小築舞衣(こづき まい)

小築舞衣(こづき まい):
始まりは、赤ちゃんの芸能事務所に所属したことでした。小さかったので、どんなお仕事をしていたのかなんて記憶にありませんが、そんな経緯から小学生のときに、芸能界関係者の紹介で宝映テレビプロダクションに入ることになりました。スタジオに通ってみると、毎回のレッスンがもう楽しすぎて! たくさんの新しい友達と知り合えたこともうれしかったですが、なによりお芝居をすることが大好きな自分に出会えたことが最高に幸せでした。

私のお芝居好きをさらにパワーアップしてくれたのが、宝映のプロデュース公演でした。じつはその当時、自分なりに悩んでいた時期でもあったんです。学年が上になると、みんな部活や受験のこともあって、スタジオから足が遠のく人もいました。もしかしたら、自分もおなじ選択をするかもしれない……。揺れ動く心でいたとき、「一緒に出てみない!」って声をかけられたのが、そのプロデュース公演でした。ひとつの作品をたくさんのキャストとスタッフさんが一体となって、一生懸命に創り上げていく舞台は一度経験すると、本当に心の底からワクワクするような感動を共有することができたんです。この出来事があったからこそ、お芝居がもっと大好きになり、いまの私がいるんだ、と実感しています。

そんな私が立ち上げのときから参加しているのが、選抜ユニット「素顔♪音符(スッぴんおふ)」です。演劇本来の楽しさを土台にして、より高度で実践的なパフォーマンスに挑戦するとともに、素顔=すっぴんでも勝負できる集団、かな……!?  って、これが本当に、私にとっての大切な仲間です。普段は活躍する場が違っても、この舞台作りの場に集まると一瞬にして、みんなの心がひとつになれます。だれかががんばってる姿を見れば、自分も勇気をもらえる。芸能のお仕事が決まった人がいれば、みんな自分のことのように喜びを分かちあう。そして、大好きなお芝居の話や次の公演企画の打ち合わせのときともなれば、もう全員が子どものように目をキラキラ輝かせて……。この一体感はきっと、宝映ならではのアットホームな雰囲気の中でこそはぐくまれるんだと思います。

時には、見えそうなのに見えてこないゴールに向かって走りつづけるのは、やっぱり大変なことで、何度も足を止めたり、ふと道に迷ったりすることもあります。でも、どんなときも背中を押して応援してくれる親の存在、一緒になって走りつづける仲間たちの存在、そしてゴールへの先導役としてサポートしてくださる事務所スタッフさんの存在を心の支えにして、それに少しでもこたえられるように、これからも前を目指して進んでいきます。

現在は、女優としてのパフォーマンス以外に、声優としてもCMのナレーションや外画の吹き替えなどの仕事もさせていただいています。これからもいろいろなことにチャレンジして、ひとまわりもふたまわりも大きくなれるようにがんばっていきたいです。

酒井俊介(さかい しゅんすけ)

酒井俊介(さかい しゅんすけ):
「映画のエンドロールに自分の名前があったならば、将来子どもに自慢できる!」。そんなこといったら、突飛すぎますか。けれど、高校生だった僕は真剣にそう思っていました。……僕が通っていた学校は、高1段階ですでに卒業後の進路決定を迫られる環境でした。けれど、大学進学が念頭になかったものですから、その分の時間と費用を「自分がやりたいことを仕事にしたい」という野望(?)のために使いたい、と思ったわけです。けれど、いざ自問自答してみると、「やりたいこと」がわからない。そこで、一生懸命に過去を振り返って、自分がやりたかったことを思い出してみたところ、冒頭の「夢」をよみがえらせることができました。進路は定まりました。さっそく、映画製作スタッフになるための資料集めを始めたものの、もう一度過去を深掘りしてみたら……。それまでの僕は、生徒会長をはじめ学級委員、応援団長and moreを歴任してきたじゃないか、という事実に思い至り、ならば表舞台に立つ人を目指そうと。飛躍しすぎているかもしれませんが、真剣だった僕がダメもとの決意で飛び込んだのが、偶然にも……いや、いろんなことに挑戦できそうな養成所だという直感があったので、必然だったのかも……宝映テレビプロダクションでした。

お陰様で、明治座・御園座・新歌舞伎座から小劇場系まで、さまざまな舞台に出演する機会を得ていますが、どんな場合であれ、「基礎が大事」とつくづく痛感しています。なにより、舞台は「生」です。そこに生まれる、発見・驚き・共感・心の変化……そのなにひとつをとっても、そこに「嘘」があったならば、お客様を失望させてしまう。それは、数千人規模の大劇場であっても、100人にも満たない小劇場であっても、まったくおなじです。逆に言えば、真剣に演技すればするほど、それだけ「得る」ものも多い。実際、僕がこれまで現場で得られたことは多すぎて、とても書ききれない。現場こそ、最高の学び舎です。

宝映ではいま、おもに素顔♪音符(スッぴんおふ)の活動を通して、俳優と演出家の両方をやらせてもらっています。演技者としては、台本の中で生きる人の人生を楽しむことを最大限に大切にしています。だから、大変だと思ったことはないです。一方、出演者とともに舞台をゼロの状態から創り上げていく過程の中で、彼らのいろいろな可能性の芽を見つけてそれを伸ばしていくことができたならば、演出家冥利に尽きるでしょうね。もっとも、限られた稽古期間があっというまに過ぎてしまうので、いつも超大変ですが……。

芸能界は、さまざまな個性の方々であふれているところ。そこに身を置く者のひとりとして、「自分はどんなキャラクターなのか」をつねに客観的に見られる感覚を忘れずに、いくつになってもチャレンジャーでいたいと思っています。そういう意味では、事務所の大先輩であり共演もさせていただいた、松平健さんの作品への真摯な取り組み方、俳優として自分に厳しい姿勢には、人生観が変わるくらいのすごい感銘を受けました。定年退職がないのがこの世界。心を熱く持ちつづけ、体が動くかぎり、芸能界とかかわっていくことを目標に精進をかさねます。では、僕らしく締めさせていただきます。「一生勉強。一生青春」

内堀照子(うちぼり てるこ)

内堀照子(うちぼり てるこ):
子どものころから、芸能界には人一倍興味があったんですが、デビューするためにはどうしたらいいのか、なにも手がかりを見つけられずにいました。そんな私に転機が訪れたのは、20代前半。手術を伴う病気をして、「もし、このまま治らずに……」と不安がよぎった瞬間、「いや、死ぬのなんか絶対いやだ! 自分は、どうしてもお芝居がしたいんだ!」と思ったんです。入院中、たまたま手に取った雑誌のオーディションの募集記事が目に留まり、出身タレントの顔ぶれに魅力を感じて、宝映テレビプロダクションに応募しました。

レッスンで自分なりに心がけていることは、まずなによりも講師の先生のご指導は、「YES」の姿勢で聞いて、素直に受け入れています。そして、与えられた課題には全力で取り組んで、どんなに小さなことにも手を抜かないこと。私のがんばりがスタジオの仲間にも伝わって、一緒に切磋琢磨できれば、最高です。さらに上を向いて、これからもがんばらねば!

現場では、思いも寄らなかった貴重な体験があります。NHK大河ドラマ『龍馬伝』のリハーサルのとき、花売りの役で一生懸命に声出しをしていた私。もともと、台本にはなかったのですが、勝麟太郎役の武田鉄矢さんがセリフの間が欲しいということで、花売りから花を買って間をつなぎ……と、急きょやりとりのシーンが追加されることになりました。もう必死、でした。武田鉄矢さんはそんな私を見てか、リハ~本番と「いまのような感じでいいよ」と温かいお声かけをしてくださいました。収録後、「お疲れ様でした。本当にありがとうございました」とお礼を申し上げると、「いやー、お疲れだったね」とあの柔和な笑顔でねぎらっていただけて……。このシーンは、残念ながらオンエアではカットになってしまいましたが、私には一生忘れることができない、かけがえのない「出演」でした。

もし、私とおなじ年代(40代)の人で、芸能界にチャレンジしたいけれど、躊躇している人がいたら、どんなアドバイスをするか、ですか? ズバリ、挑戦することに年齢など関係ありません、やってみることです、がんばってみることです! 人生なんだって、なにも行動を起こさないで後悔するよりも、なにかしらやってみたうえで後悔するほうが、結果的に有意義なんじゃないかな。

私自身、とにかくこれからもずっと、この道をつづけていきたいし、まだまだ成長できると思っています。なによりも、大勢の方から演技を見たいと思われる、女優になるために!

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